新機能:コラボレーションバーの管理(3月末予定)

最新情報
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メッセージセンターで通知されたコラボレーションバーの管理の機能について解説いたします。

メッセージセンター MC206748

2020年3月17日にメッセージセンターでコラボレーションバーの管理の機能についての通知がありました。

以下はメッセージセンターのMC206748の内容です。タイトルは「Updated Feature: Device Management support for Collaboration Bars」です。

We are adding support for managing Collaboration Bars in Teams Admin Center.

  • We will be gradually rolling this out to selected customers in March 2020. 
  • The roll-out will be completed the last week of March 2020. 

This message is associated with Microsoft 365 Roadmap ID 62446.

How does this affect me?

A collaboration bar is a unified communication device which combines a sound bar and a camera. This device can be connected to any display and used for Teams meetings, usually in conference rooms.

Admins will manage collaboration bars from the Teams Admin Center > Devices &gr; Collaboration bars.

Dashboard view

Admins will be able to create configuration profiles for individual device types. Phones will be further classified into desk phones, common area phones, and conference phones and will be shown separately in the dashboard.

What do I need to do to prepare for this change?

There is no action you need to take to prepare for this change, but you might want to familiar yourself with this new functionality. Please review the Additional information link to learn more.

メッセージセンターの通知内容の要点

  • コラボレーションバーを管理する機能を追加します。
  • 3月に展開を開始し、3月末に展開を完了する予定です。
  • コラボレーションバーはサウンドバーとカメラを組み合わせたデバイスです。
  • このデバイスを任意のディスプレイに接続し、会議室でのTeams会議に使用します。
  • 管理者はTeams管理センターからコラボレーションバーを管理します。

追加情報のリンクは以下です。

デバイスを管理する - Microsoft Teams

ロードマップ上の情報

メッセージセンターからリンクされているロードマップの情報は以下です。

おわりに

3周年記念の記事でも言及されていましたが、コラボレーションバーの管理機能が追加されます。

コラボレーションバーは以下のようなイメージです。

小さな会議エリアに設置する音声とカメラが一体化したデバイスです。

Yealinkは日本ではどうやって購入したら良いか分かりませんが、Polyであれば以下のページから見積り依頼ができるようになっています。

Studio X50 - 徹底的にシンプルなビデオ バー
Poly Studio X ファミリー ビデオ バーは洗練された 1 本のデバイスで徹底したシンプルさを実現。どんなビデオ コラボレーション ソフトウェアを使っていても、小規模なハドルルームでの打ち合わせや会議室での簡単な接続が可能です。
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