新機能:Chromeによる音声通話

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Teamsの新機能のページで2019年9月20日に更新があり、Chromeによる音声通話の機能が追加されたことが発表されました。

Microsoft Teamsの新機能のページ

以下のページで実装された新機能の情報が通知されています。

Microsoft Teams の新機能
Microsoft Teams の新機能に関する最新情報を、定期的に更新されるリリース ノートで取得してください。

新機能が追加されるとどんどん下に流れて行ってしまうのでスクリーンショットも貼っておきます。

ブラウザーのサポート状況

Teamsの制限事項と仕様のページにブラウザーの制限についても記載されています。

Microsoft Teams の制限事項と仕様 - Microsoft Teams
この記事では、Microsoft Teams に適用される制限、仕様、およびその他の要件について説明します。

以下がブラウザーの制限のスクリーンショットです。

「通話のサポートは、近日開始予定」と書かれています。まだアップデートされていないようですね。(2019年9月26日時点)

Edgeは元々通話をサポートしていましたので、Chromeが追い付いた形になります。

今後EdgeはChromiumベースになりますが、変わっても大丈夫そうですね。

Chromeによる音声通話の動作

いろいろな場所から音声通話を開始できますが、チャットの画面からスタートします。

右上の音声通話ボタンが押せるようになっていますのでこれを押します。ビデオ通話はグレーアウトしていますね。

初回のみ以下のように許可を求めてきます。カメラは使わないのですが、なぜか「カメラを使用する」も出てきます。

許可を押せば呼び出しが始まります。

呼び出しされた人が受けてくれれば音声通話が成立します。

Chromeで受ける場合は以下のようにChrome内でトースト通知が表示されます。

まとめ

Teamsのアプリをインストールしていれば普通は使うことはないと思いますが、できることが増えるのは良いことですね。検証やデモをする人とかにはいろいろと便利かもしれません。

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